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住まいとは、人にとっての安らぎの場であり、『夢』である・・・
当社はそう信じて、皆様方にリフォームのご提案をさせていただいております。
リフォームとは、『住まいの問題解決』を行うための手段です。



地震・・・それは、足音もたてずに・・・いきなり襲ってくる・・・
それは、明日かも知れません・・・。
地震発生 地震名又は地域 地震規模 全壊戸数 死者数
1993.07.12 北海道南西沖地震  M7.8 230名
1994.12.28 三陸はるか沖地震 M7.5 3名
1995.01.17 兵庫県南部地震 M7.2 約106,000棟 約6,300名
2000.10.06 鳥取県西部地震 M7.3 435棟 0名
2001.03.24 安芸灘芸予地震 M6.4 約70棟 2名
2003.07.26 宮城県北部地震 M6.4 1,276棟 0名
2003.09.26 十勝沖地震 M8.0 116棟 2名
2004.10.23 新潟県中越地震 M6.8 3,181棟 48名
2005.03.20 福岡県西方沖地震 M7.0 133棟 1名
2007.03.25 能登半島地震 M6.9 649棟 1名
2007.07.16 新潟県中越沖地震 M6.8 953棟 11名
その時、お宅は大丈夫ですか?

 通常の家屋は、土台のホゾ穴に柱を差して建てられています。 柱は差し込まれ鎹で留められているだけで、確実に固定されている訳ではないので、地震の揺れにより土台からすっぽり引き抜けてしまうことは容易に想像できることと思います。 法令で規定される以前の建築においては、柱と土台の接合への配慮がない家屋が多いです。
 阪神・淡路大震災で倒壊した木造住宅のほとんどが、この
ホゾ抜けが原因。 実大サイズの家屋モデルを利用した再実験では、最大4トンの柱の引き抜けが確認されました。 引き抜けを防ぐのは簡単です。要は、土台(基礎)と柱を金具などで接合してしまえばいいのです。 このことは、平成12年になって建築基準法の改正によって規定されました。 以後の家屋建築は、原則的には接合対策がとられています。

問題は、建築基準法が改正された平成12年以前の建築家屋です。
 1階部分の平均的な4隅を最低条件として、引きぬけの強い柱(出隅)にホールダウン金物を設置する必要があります。 しかし理論は簡単ですが、実際にホールダウン金物を設置するには、外壁を取り外して設置する専門的な技術が必要となります。  これでは、手間もコストもバカになりません。
 そこで考えられたのが、後付けホールダウン「ヘラクレス」です。 写真例のように外壁を壊さず、そのまま取り付け可能です。 外壁越しに土台と柱に穴をあけてボルトを通し、ヘラクレスでそれぞれをしっかり接合します。付属のカバーを付けると見栄えもすっきり収まるのがヘラクレスの特長のひとつ。このシンプルさなら、壁の中に埋め込むことにこだわる必要がありません。
地震が起こってからの補強では・・・既に遅すぎます。


日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
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